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健康体 

こんばんは。
だいーぶ、更新してませんでしたね(´∀`;)
すみません、ホント。

えぇと、近況のご報告。
8月は、初めてカウンセリングを体験してきました。

正直、今は、とても健康体なので
何を話せば・・・と思っていたのですが
カウンセラーさんと、1時間半ほど
多分、とても早口で話してしまったと思うけど
内容は、やはりレイプされたコトの話し。

かなり鮮明に話したと思います。

レイプされる前、された直後、された後
そして今。

気持ちは、終始冷静でしたが
カウンセラーさんは、真剣に話しを聞いてくれました。

初めての体験なので、何をどう話せばいいのか、
コレを話してどうなるのか、
話した先に何が見えるのか、
まったくわからないまま
順序も関係なく、ゴチャゴチャになりながら伝え
そして、最後にワタシは
こんなことを言いました。


「ワタシを犯したあのヒトが、今、平然と生きていると思うと
悔しくて、仕方がないんです」

と。

また同じ罪を犯しているんじゃないか、と
自分が、車のナンバーや、何か手がかりを探して
警察へ行くべきだったんじゃないだろうか
などと、話しました。

カウンセラーさんは、
そのワタシの自分への問い・叫びに対して
うなずきながら、ただただ話しを聞いてくれました。

「じゃぁ、今あなたはそのコトを後悔しているのね?」

と、カウンセラーさんは言いました。


後悔なんだろうか・・・。

悔しいと思うけど、悔やむという感覚では、ない。

結局、ワタシはダレかが、
ワタシの代わりに訴えてくれないだろか、
とか、
そんな感じで、待っている感覚になってしまっている。

悲惨な出来事を、自分では知らぬ間に、待っている、と
そういうコトなんだろうか・・・。

犯人の名前も、住所も、職場も全て知っていたとしても
ワタシは、もしかしたら訴えられなかったかもしれない。

今、見かけても、多分逃げてしまうと思う。

この矛盾に、未だ行き着く答えは、見つけられないけど
それでも、以前より、カラダもココロも、楽になれたのは
やはり時間なんだろうか・・・。
共に歩んでくれるヒトのおかげなんだろうか・・・。

自分だけでは、歩けなかったな。

ヒトは、やっぱり支えが必要です。
上辺だけじゃなく、自分だけの思いじゃなく
同じ思いで歩めるヒトが必要です。

出会ってますか?そんなヒトに。
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毎日新聞記事より 

久しく更新が滞ってしまい、すみません。
特に忙しい毎日を送っているわけでは、ないのですが
なかなか、以前のようには、続きませんね。



強盗強姦:バッグに入れ拉致…42歳の無職男を逮捕 大阪

大阪府警捜査1課は30日、大阪市内のマンションで
今年4月、20代女性に性的暴行を加えて現金を奪ったなどとして、
大阪市浪速区、無職、山元平和容疑者(42)を強盗強姦、
わいせつ目的略取、監禁などの容疑で逮捕した。
山元容疑者は暴行後、キャリーバッグに女性を押し込んで
自宅に運び込んでいたという。5月にも同様手口の事件があり、
同課は関連を追及する。

調べでは、山元容疑者は4月中旬、同市のワンルームマンションの
ベランダから窓ガラスを割って侵入。
女性の帰宅を待って手足を縛り、現金6万円とキャッシュカードを奪い
性的な暴行をし、さらに、大型キャリーバッグに女性を入れ、
車に積み自宅に連れ込んで2日間監禁。
解放までの間に暴行を加えた上、市内の銀行などから
キャッシュカードで現金22万円を引き出した疑い。
山元容疑者は「金がなく、欲望も抑えられなかった」と認めている
という。

5月上旬にも市内のワンルームマンションで、
女性が暴行され連れ出され、6日間監禁された事件があり、
4月の事件と遺留物のDNA型が一致している。
現金引き出し時の防犯ビデオの映像などから山元容疑者が
浮上していた。【石川隆宣、隅俊之】



耐え難い事件も、減ることなく日々、ニュースなどで
伝えられています。

こうした事件の被害に合った女性は、
カウンセリングを受けるべきだと
最近、そう思うようになりました。

自分に、向き・不向きのカウンセラーもいると思うので
しっかり自分の話しを、聞いてくれる
そんなカウンセラーと出会ってほしいと思います。

そんなワタシも、8月にカウンセリグを
初めて受けることにしました。

正直、今の自分の症状は、以前とは打って変わって
被害者意識が薄れていて
何もなかった自分でいられる、と錯覚できる時間が
長いスパンであり、
それよりも、今の生活のことや、先の未来を考えることが
当たり前のようにできています。

でも、何も起きなくても不安に襲われる時もあり
「ヒトリ」になってしまうという虚無感なども
やはり定期的に、訪れます。

長年、そうして生きてきたワタシにとっては
「今」が、逆に息苦しさを感じさせるような
以前の自分が
中毒のように、よみがえってくるのです。


ワタシは、死んでしまったら
天国と地獄、どっちにいくんだろう
と、あの世を想像しても
天国も地獄も、今、現在の世においてあるものなのだ、と
実感しています。

1年 

とうとうココを始めて1年がたちました。
早いもので、1年の間にいろんなコトがありました。

すっごい不定期更新だけど
今まで来てくれた方々
本当にありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願いします。

あの頃を 

今日、彼氏とお出かけしました。
山と川と、大きな緑色に囲まれて釣りを楽しんできました。

緑色って一色では、ないんですよね。
明るい緑もあれば
深い緑もあったり

このところ、ワタシの住む付近もようやく緑色が映えるように
なりました。
そこで、ふと思うことがあります。

ちょうど、先週あたりにも感じてはいたんですか
今日、再度実感したので書きます。


ワタシの見るものに、色があるようになりました。


もちろん、今までも色はありましたが
ただ、漠然とした色で
それこそ一色で現す色としか、捕らえることができませんでした。

そこで、今日の帰り道、ふと昔のことを
思い出しました。

それは、自分では意外だったのですが
「反省」ばかりの思いでした。

なので、少し苦いです。

気づかないうちに過去のことも、一色以外で現れるように
なったみたいです。

ちゃんと、過去になってきている証拠なのかな
と、そんなふうに感じました。


そんな今日があるけれど
最近は、過去のことが脳裏を過ぎり
悲しみや虚しさに暮れる日もありました。

リアルに流れる涙をぬぐって
今、とても複雑な気持ちです。

幸せと、苦さの間にいるみたいです。

この真ん中で、もがくけれど
平行線で歩めるようになったかもしれない
と、感じた1日でした。

おつかれさまでした。

続けること 

昨日も書きましたが、ワタシの通っていたBLOGが
なくなってしまった・・・という続き。

もう1件のBLOGも大学生の女の子。
ここにも、何度かコメントを残してくれた子でした。

お互いに、BLOGを行ったり来たりしていたのですが
勉強も忙しかったのか、彼女は3月の更新を最後に
BLOGは消えていました。

今まで、何名もの方々とネット上で知り合い
個人的にメールをしたりすることも増えました。

ワタシと同じように、被害に合った女性がBLOGを始め
出来事を綴るBLOGもありました。

ただ、その方も、途中で更新が止まり
その後、BLOGは再開することなく消えてしまいました。

そして、頻繁にメールのやり取りをしていた女性とも
連絡が途絶えました。

その女性もまた、ワタシと同じように、被害に合い
家族に支えられながら、病院へ通い
カウンセリングを受け
被害に「負けたくない」と強く言ってくれた女性でした。

ここのBLOGを見て
「勇気をもらった」とそう言ってくれていたけれど
ワタシは、一体、何をしてあげられたのだろう
と、なんだかそう思ってきた。。。

実際、被害に合ったことを受け入れることが
できない。

平行線のまま、歩んでいく。

ワタシは、今
そんなふうに思い始めてきています。

ただ、その過去に、飲み込まれないような
強い心になれたら、と
そう思っています。

これでも、だいぶ強くなりました。

若い頃の、苦い思い出
そんなふうに、なっていければ、
いいのかな、と
そう思い始めてます。

もちろん、これでワタシの心が楽になるのかは
わかりません。

それに、これでは
立ち向かうことになっていない、とも思います。

ふりだしに、戻った
と、言われれば、そうなのかもしれないけれど
ふりだしに、戻ったわけではありません。

少しずつ、何かが変わってきているのは、事実です。

もう少し、自分の心の変化を知りたいので
今の気持ちは、こんな感じです。

ただ、BLOGの更新は、遅くても
ワタシは、続けていきたい、とそう思っています。

続けて、結果が出るまで書いていこうと
そう思ってます。


6月18日は、メンタルセラピスト2級の試験日。

現実 

残念なことに、このところワタシが通っていた2件BLOGが
閉鎖をしてしまいました。

そのうちの1件はワタシを同じ被害に合った大学生の女性。
警察へ行こうかどうか、かなり悩んだまま昨年の12月から
更新が途絶えていました。

彼女は、どう決断したんだろう。
最後まで、見届けてあげられなくて
とても残念に思いました。

もしも、ここを訪れてくれたら
コメントを残してくれるといいのですが。


さて、今日は女の子の話しを少し。

ワタシの姉は精神科の病院に勤務しています。
医師や看護師ではないのですが、
患者の病状によっての食事を考えたりする仕事です。

1人ずつカルテを見ながら献立を考えるそうなのですが
そのカルテをみて、姉はこの街の現状を知ったそうです。

それは、性犯罪が多い
と、いうこと。

若い患者の女性の半数近くが、
レイプの被害だそうです。

たまたま、職場の話しになって姉がポロっと言い出したんですけど
まさか、自分の妹さえも、とは思ってもいないだろう、と
思いながら、話しを聞いていました。

市街から、1時間ほど離れた病院で
そこで治療に励む女の子たち。

なんともいえない気持ちになりました。

子供達の未来 

先日、コンビニである出来事がありました。
ちょうど、買い物をしようと立ち寄ったコンビニに
中学生の男子が4名。

そのうちの1名が少年ジャンプを立ち読みしていました。
そこへメガネをかけた1名がやってきて、
どうやら、ジャンプを読んでいる少年にイビリ行為をしている様子。

それをワタシは、影からずっと見ていました。

あきらかに「イジメ」という行為だったと思います。

ジャンプを読んでいる少年に、メガネの少年が
生意気な口調で何か言っていました。
そして、18歳未満禁止のやらしい本を差し出し
「これ読めゃ!!読めってんだよ」
と、メガネの少年が言いました。
少し、笑ったような、そんな感じで。

黙って見ていながら、耳はダンボよりも大きく
なるべく会話を聞き漏らさないように、ずっと聞いていました。

そして、店内を歩き出した少年達。
「コレでいいからさー。早く買えって」
と、メガネの少年がチョコレートの袋を2個持たせました。

気の弱そうな少年は、言われるがままチョコレートを受け取り
レジに並んでいる。
でも、少し戸惑っている。
そんなふうに見えた。


そこへ、もう1人、また気の弱そうな少年。
その少年もメガネの少年に何か言われている。
残念ながら、聞き逃してしまったけど、また何か持たされている。

気の弱そうな少年2人がレジに並び、その横でメガネの少年が
ずっと笑っている。
「いいから、早くしろよ」
と、少しコバカにしたような口調でヤジを飛ばすかのように
言い続けている。

一瞬、万引きでもさせる気なのかと思ってしまったほど。

そこで、ワタシは思った。
同じ年であろう少年達の中で、上下関係ができあがってしまっていて
あの少年(気の弱そうな)は、家に帰り、夜は眠り、
明日はまた学校で、その繰り返しで
「明日、学校へ行きたくないな」とか、思わないのだろうか。。。

と、ホントにそぉ思った。

ワタシも、小学生や中学生の頃、イジメを経験しているし
イジメる方も経験してきている。



黙って見ていられなかった。



1人がレジを済ませ、
「お釣りです」と、メガネの少年にお金を渡そうとしている。
「俺、いらねーよ」とメガネの少年が言う。

プツン・・・と何かが切れた。
思わず、口から言葉が出た。

「ねぇ。買わせてんの?」
と、ワタシはメガネの少年へ問い詰めた。
「は?買わせてねーし」とメガネの少年が言う。
「どう見ても、買わせてるでしょ。本当のコトを言ってよ」
と、ワタシも大人らしくない口調で言ってしまった・・・。

「だから買わせてねーっつてんじゃん」
と、メガネの少年もキレている。
こんな時、子供に向かって言ってしまう大人ゎ
イヤだな、と感じながらも
「何?その言葉遣い!!」と、ワタシもちょっとムキになってしまった。

「買ーわーせーてーまーせーんっ」
とメガネの少年が言った。

ヤバい・・・感情を抑えきれない・・・。
ワタシもキレそうだ・・・。
「ねぇ、買わされてるんでしょ?」
と、気の弱そうな少年2人に問いただした。

「・・・ぃぃぇ・・・。」

と、その返事を聞いている最中にメガネの少年ともう1人の少年は
店内の奥の方へ行ってしまった。

ワタシも釈然としないままレジを済ませ、
先に外へ出て行った気の弱そうな少年のもとに
迷わず歩み寄った。

「ねぇ!!買わされてんでしょ!!」
と、聞いてみた。
「・・・。だって、買って・・・いいって言ったから(ゴモゴモ)」
「いいんです・・・(ゴモゴモ)」
と、あまり聞き取れない。

そこへ彼氏が車から降りて「どした?」と声をかけてくれた。

ワタシは、その子達から離れ、車に戻った。

ワタシは、気づいてほしかったんです。
イジメる方は、イジメている相手を、いずれ忘れてしまう。
自分が大人になったと、気づいた時、更にその事を忘れてしまう。
あんな事も、あったな、と振り返るけど
傷ついた相手の気持ちさえは、感じとらない。
「イジメていた事は、あったけど、自分は変わったな」
と、その程度にしか、思えないと思う。


でもイジメられていた方は、大人になっても
その事をずっと覚えて生きていく。
少し苦い思い出として、中学生の頃を思い出す。
イジメを経験して、イジメる側へ変貌する子もいる。
ココロに傷を負う。

でも、ワタシは、それは長い人生のうちで
一瞬なんだよ、だから負けないで、勇気を持って
嫌な時は、嫌だ、と意思を見せても、いいんだよ

と、伝えたかった・・・ハズだったんですが・・・。

思った以上に、ワタシは、まだまだ子供のようです。

それに、もしかしたら、本当は買わせていなかったのかも
とか、
なんか、そんなふうにまで思ってしまったり。
なんか、後味が、すごく悪い。

自分の態度が、子供へ接する態度じゃなかったような気もする。

だけど、こんな場面に遭遇して、
目を伏せ、黙っているコトが、できなかった。

だけど、自分の感情を押し出してしまったコトに
少し反省します。

ヒトの話しを聞く職業につきたいと、思っていながら
こんなふうに接してしまった自分。

反省して、また勉強します。

でも彼氏が言ってくれました。
「あの子達、何かが変わればいいね」と。
そして
「大人は、見ているんだよ、ってわからせるべきなのさ」と。

ホント、そーだよね。

納得しました。 

昨日、管理者にしか見れないコメントに
ある男性からコメントをいただきました。

なんか、読んでて
すごい当たり前のコトが書かれていたんだけど
このままお返事できないままなのがィャだったので
ちょっとお返事します。

率直なお返事・・・。

当然の気持ちを、素直に書いてくれてありがとうございます。
正直、なんか嬉しかったです。
きっと優しいヒトなんだろぉなぁー、と思いました。
ホントに。
もしも、家族や、大切に想っている方がいたら
大事に守ってあげてください。
そして時々、こんな子もいたなぁ・・・って
少しでも、ワタシのような女性がいるコトを
思い出してください。
ワタシは、いつでも、
あんなに辛い経験をしたけれど、
男性は女性を守ってくれる、と
そぉ信じています。
あんな目に合いながらも男性の強さを信じています。

この感情は 

性犯罪事件の記事を、少しだけアップしてみました。
が、RKB社員の犯した記事を読むと、ひどく心が病みました。

そして、性犯罪がなくなる日って
一体いつなんだろう
と、少し途方に暮れました。

まだまだ、世間の役に立てないワタシだけど
早く役に立てるように、頑張らなきゃ。

そして、今回、訴えを起こした女子高生には
本当に勇気のいる行動だったと思います。

「出会い系サイトを通じて知り合った」
このコトを伏せる為に、言えずにいる女の子達が
たくさんいるだろうと、思います。

「落ち度」と、ダレかが言えば
そうだと思わざるおえないと思う。

正直、ワタシは出会い系に関しては、全く興味もなく
どちらかと言えば、少し細い目で見てしまうようなコトだと
そぉ思っていました。

けれど、その「落ち度」を理由に使って
悪質な犯罪を繰り返し犯す奴等がいる、という実態に
更に、愕然としました。

そして、今回、この事件をきっかけに
20歳の女性へも、警察へ届け出たコトに
勇気を持つコトの大切さを学びました。

その反面、自分の勇気のなさに愕然ともしたんだ。

この複雑な感情を、どう言葉で表現すればいいのか
まだわからないけれど
少しの後悔・・・という表現になるのかもしれないです。

ただ、当時の自分の判断を後悔しても仕方がない。
ぃゃ、言い方を変えると、
反省はするけど、後悔はしたくない
って方が正しいかも。

だから、今、学んでいるコトがあるヮヶだし
そぉ思うしか今はできません。

それが、後悔を少しでも埋める要素になっているのです。

自分勝手な意見のワタシを
許してください。

RKB-TV 

RKB-TVより、謝罪文がhpに載っていました。
弊社元社員の再逮捕について

また、RKB-TVの株価も調べてみました。
容疑者が逮捕された4月、あまり株価に影響は、ないもんなのかと
なんとなく、そう思いました。
アール・ケー・ビー・毎日放送㈱株価
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