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レイプされた私が② 

レイプされても
それを家族には絶対に
明かしてはいけない

と、思った。


惨めさが募るだけだと思ったから。

友人に打ち明けた時も
惨めだった

当時のカレに打ち明けた時も
惨めだった


リアルな世界で
こんなコトが起きている

ワタシの住む
この街でさえ起きている

時が流れて
今、思うコト

アイツがこの街で
今も平然と生きているコト
許せない


この何年間かで
アイツを2度見かけた

そのたびに
足は震え
笑っている顔や
子供と歩いている姿が
許せなかった

惨めな思いをする自分に
気持ちを抑え
堪えてきたモノが
くだらいモノに思えるホド
許せなかった


アイツを捜して
告発をしていれば

アイツがまた
同じようなコトを
繰り返していたら

アイツがワタシの存在さえ忘れて
幸せに生きていたら


死んでほしい

と、さえ願ってしまう。


当時の、自分自身の選択に
間違いを犯してしまったのではないかと
思い直す。


青少年少女が、
法に罰せられ少年院に入り
出所後の
再犯率というのが
統計上、60%だという。


それが、多いのか少ないのかは
わからない
と、ある本に書いてあった


アイツがまた同じコトを
繰り返す姿が
目に浮かんで仕方がない。


ワタシはアイツに
脅すような言葉も言われた。


自分の父親がヤクザだとか
自分はお前のコトを初めから知っていたとか
ダレにも知られたくないならとか
お前の親を付きまとうこともできるとか

だから、言うコトを聞け
というようなコトを言われた。


そんな言葉を吐けるようなヤツだから
きっと女の子をレイプしたのも
ワタシが初めてではナイように感じる。

とにかく憎い。


何もできない無力な女の子だとコトをいいことに
やりたい放題
自分の思うまま
傷つけるコトや
手をあげるコト
その後、レイプされた人間が
どのように生きていかなければならないのかも
何も気にせず罪を犯すアイツを
許すコトはできない。


ナゼ、ワタシがレイプの対象になったのか
ナゼ、ワタシだったんだろうか、と

ここ最近まで、そう思っていた。

でも、そうじゃない。
アイツや、レイプをする人間は
ダレデモイイ
というコトだと感じてきた。

決して、外見だけで判断しているわけではない。

性的興奮を解消するには
対象を見つけるしかない

その場に居合わせたワタシが
その場で解消されただけ

ただし、レイプの場合
その場だけの意思で実行するというコトは
あまり数少ないと思います。

必ず、計画的(と、言えば違うかもしれないケド)
妄想や、願望
それによってレイプに対して
性的欲求が高まり

異常なヒトになると
レイプにしか性的欲求が起きない場合も
あると思います。

コレは、きっと性的(セックス)以外にも
当てはまると思うけど。

レイプ以外にも
幼児性的虐待や
職業にもなっているけど風俗関係
恋人同士
同性同士

など、性的欲求はヒトそれぞれ
対象が異なるから
正直、こうして自分がレイプをされ
苦しんで
ヒトに苦痛を与え
恐怖を与えるセックスが
本当にいいものなのか。


それがいいものだと感じている感覚を
ワタシは許せない。


当時の自分を振り返り
立ち向かう勇気と
被害者でありながらも背筋を伸ばし
持てるチカラを自分の為に使えたなら
今のワタシとは、
違う今日があったかもしれない。


頼れるモノ
チカラになってくれるモノを
全て断ち切り
自ら殻に閉じこもって
今の自分を創ったのも
間違いなく自分だから


自分を悲観するコト
それでしか、いられない自分自身を
救いたい
進みたい


もしも、今
ワタシと同じような経験をして
前へ進めない女性がいるのなら
ワタシの過去のような歩み方を
してほしくないです。


テレビなどで
性的暴行の事件
それにより殺人を犯す事件のニュースなどを
アイツが、平気な顔で見ている

そんな気がしてならないのです。
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レイプされた私が 

レイプをされた私が
その後、どう過ごしていたのか
考えてみる。

始まりを知りたい方は
過去記事をご覧ください。
望まないセックス。レイプ。


無事に家に辿り着いたワタシが
一番初めにしたコト

カラダを洗うコト
歯磨きをするコト

それから、眠った。


暑い夏だったので
寝苦しくて
眠ってもすぐに目が覚める。


夕方はコンビニのバイトの時間

行かなきゃ。


いつもと同じように
歩いてバイト先まで行くしかなかった。
車も持っていない。
自転車も持ってない。
10分くらいの距離を歩くしかなかった。


レジを打つのも
困難で
人前にいるコト
男性の買い物客の
レジを打つコト
それができない。


さすがのワタシも
ちょっと参ってしまっていたし
その頃と同時に
バイト先へ
ワタシ宛ての
ヘンな電話もかかってきていた。


電話が鳴って
ワタシの名前を指定して
ワタシが電話に出ると
ヘンな声を出してきて
電話を切る・・・


って繰り返しだった。


時には、
■■で待ってる
という内容のモノもあった。


自分の中で限界は
わからないけど
その時のワタシには限界だった
と、思う。


1週間ホド
コンビニでのバイトは休んで
友達に打ち明けた。


アンタが悪いんじゃないの?
と言われて
それから、ダレにも言わない
と決めた。


精神的にも
おかしかったし
目つきもヤバかったし
友達がどんどん減った。


もう、どうしようもなかった。


夜に、
近所の公園へ行って
ブランコのトコロで
首を吊ろう
と考えた。


でも、できなかった。


その頃から
ダイジョウブだと
慣れていくしかないのだと
勝手に思い込んで

夜の仕事を始めた。

恥ずかしい話だけど
何人もの男性と関係を持つようになっていった。

それで、慣れていくしかないのだと
勘違いをしていた。


結局オンナはオトコに
服従する生き物である
と、思っていた。


優しい言葉をかけるのは
ただセックスをしたいだけ

と本気で思っていた。


お酒を浴びるように飲むようになったのも
その頃だった。


記憶が飛ぶくらいまで
飲まなければいけないカラダになっていたし
血尿や目の充血が取れなかった。


それでも、
だんだんと忘れていくしか方法が
わからなかった。


荒治療だったかもしれないけど
まだ19歳のワタシには
そういった決断しかできなかった。


きっとコレ以上
辛い経験をするコトはない
と思っていたから
もう、何が起きてもダイジョウブ
と思っていた。


とにかく、ワヤだった。


そんな頃
出会ったヒトがいた。

望まないセックス。レイプ。 

ワタシが経験してきたコトを打ち明けます。

ワタシは198X年生まれの20代です。
もう■年も前の出来事になりますが
19歳の夏の日にレイプをされました。

挑発的な服装をしていたのか、と問われれば
そうではなく、カラージーンズに
ボタンのついたTシャツと
サンダルで
バックも携帯も持たず
財布ヒトツで
コンビニへ行く途中でした。



正直、何が起こったのか
思い出せと言われても
思い出せない記憶もありますが、できるだけ正確に伝えたいと思います。

始めに、白のセダン車に乗った男性に声をかけられ(ナンパです)
それに反応せずに歩いていました。

が、突然、車へ引きずり込まれ

・・・と、いったトコロまでしか始めの方は覚えていません。


暗闇の車内で
何が起きたのか理解をしようとしましたが、頭がパニックで
逃げようと試みましたが、それもできないくらいの
恐怖心が大きく
自分は、殺されてしまうのか、と思いました。



とにかく男のいう通りにして
朝が来るのを
待つしか
ありませんでした。


きっとあんなに長い夜は
この先、一生ナイと思います。


こんなに自分が、情けない生き物だとは
思わなかったし
ナゼ私が?
とも思ったし
ヒトとして扱われていない感覚は
言葉では表せられないホドの
屈辱で
未だに男の顔が寝る前には過ぎるし


震えで言葉も出なくなるし
ガタガタと骨が鳴っているんじゃないかと
思うホドに震えて
絶対に、私はもう死んでしまうんだ
と、思っていました。


くわえろ
と、目の前へ差し出してきた男のものを
噛み切ってやれたのではないか
と、後からになって後悔したりもしました。


ワタシの口の中で
男が出したものは
尿でした。

ニガイ味で吐き気がするホドで
その感覚と味でさえも
忘れるコトができません。


ミジメな行為もされました。


殴られ
引っ叩かれ
死ぬんだと思いました。


無力というのは
こういう時だと感じました


もっと、いろいろありました。
とにかく長い長い夜で
朝になっても終わるコトはありませんでした。


途中で捨てられ
服も中途半端にしか着ていませんでした。


タクシーを拾い
運転手さんが
心配そうな顔で
優しい言葉をかけてくれましたが
何を言われたのか
もう覚えていません。


家に着いて
生きていた
と、泣きました。


今、ワタシには大切なヒトができました。
真実を話してしまいました。

セックスに抵抗はありません。

だけど、
ふと
辛いコトや悲しいコトがあると
全てそのコトにつながってしまいます。

こんな子だから
あんな目に合ったんだ
と、そう思うようになってしまいました。

そうしなければ、
ナゼあんな目に合ったのか
わからなくて


今、ワタシの中には
悩みがあって
悩めば、悩むホド
過去のコトしか考えられなくなっていて
振り返るコトしかできず


不安で仕方ありません。


当時、付き合っていたカレも
突き放してしまいました。


ナゼ、いまさら
こんな思いを

いまさら、自分を隠しきれないホドに
思い出してしまうのか


今まで通りで、いられない。
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