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いろんな事件を 

忘れてはいけない事件。
たくさんあります。
ワタシが小学生だった頃、衝撃の走ったニュースを未だに覚えています。
それが、女子高生コンクリ詰め事件。
その頃、すでに性犯罪の恐ろしさをワタシは感じていました。
少なくとも、ヒトを殺してはいけない。
当然のコトは理解していました。

ホントは、ココでLINKしようかと思ったのですが、
少し勇気がありません。
あまりにもヒドイ惨劇に、事件記事を読み返す手が震えるくらいで。
涙が止まりませんでした。
無念さ・・・。

そして、小学生だった時の自分を思い出し、
まさか自分が被害者になるなんて・・・。

被害者は、ダレでもそう思うと思う。
「まさか自分が」
だけど、「まさか」のコトが当然として起きてしまう今・・・。

ダレがそんなの望むんでしょうか。
ダレがそんなの受け入れられるのでしょうか。


ワタシは物のように扱われました。
最後は殺されると感じ取ってしまいました。
殴られながら、早く朝になれと祈りました。
いっそのコト、下半身だけ、感覚がなくなればいいと感じました。
ワタシであってワタシでない。


今、ここで声をあげ、伝え続ける過去のコト
伝えられ、ココへ辿りついてくれるヒトがいて
支えてもらい、応援してもらい、それができて
本当に幸せなんです。

命までも奪われた何名もの尊い命を考えれば考えるほど
ワタシは幸せなんだと、そう思います。

だけど、ちょっと背伸びしてしまう自分もいます。
ホントは、泣き言なんかも書きたいし
グチだってたくさん言いたい。
そんなに強くないし、甘えれるヒトがいるからバランスが保たれてるだけ。
その為にココのブログには「愚痴」というカテゴリーも設定しています。
未だ、一度も書いたコトないけれど
いつか、ホントに苦しくて苦しくてどうしようもない時
コソっと書きたいと思っています。
バカヤロ~とか、叫ぶワタシがいても、
見守ってて下さい。


叫べるだけでも幸せ・・・。
叫ぶコトさえもできなかった被害者の思い。
重い。非常に重い。

ワタシが学生のコロに仲の良かった後輩が言っていた言葉を思い出しました。
【辛いのと幸せとは、とてもよく似ている】
ちょっと理解できてきました。
どちらも紙一重。

ようするに、どう感じるか、気持ちの問題なのだね。
(って今更、気づいたァ)

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