スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毎日新聞記事より 

京都・連続婦女暴行:「卑劣、悪質」と懲役11年 「女性の恐怖感深刻」 /京都

帰宅中の女性6人を尾行してマンションに侵入、性的暴行を加えるなどしたとして婦女暴行致傷などの罪に問われた住所不定、無職、千田優被告(32)の判決が30日、京都地裁であった。東尾龍一裁判長は「卑劣、執よう、計画的、常習的で悪質極まりない」として懲役11年(求刑・同15年)を言い渡した。

判決によると、千田被告は04年10月から今年2月までの6回、京都市内の20~30代の女性方に侵入。首をしめて「殺すぞ」などと脅迫し、1人に性的暴行を加え、1人に10日間の軽傷を負わせ、4人は抵抗されて未遂に終わったものの体を触るなどした。このうち2人からは現金計約1万7000円と財布(時価約2万円)を盗んだ。

被害女性6人はいずれも一人暮らしで、千田被告は帰宅中のところを見かけては尾行。女性が自室の玄関ドアを開けて中に入り、ドアを閉めようとする瞬間を狙って室内に侵入していた。こうした手口は、千田被告が02年6月と03年8月の2回にわたり窃盗罪で懲役を受けて服役した際、同じ刑務所の収容者から聞いたことや、アダルトビデオを参考にしていた。

東尾裁判長は「本来は最も安心して過ごせる自宅に侵入されて被害を受けた女性の恐怖感、精神的苦痛は深刻」などと述べた。【太田裕之】

毎日新聞 2005年12月1日
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okirakuol.blog9.fc2.com/tb.php/148-58b19589

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。