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報道から真実 

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hpの方、まだまだ完成してませんが、ボチボチ見てくれるとありがたいです。
さて、今日は報道について少し・・・。

ワタシは以前、土師淳君の事件に関連した本を読んだコトがあります。
それと比較するように、加害者である少年Aの父母手記の本も読みました。
参考:新潮文庫より【淳】土師 守
   文春文庫より【「少年A」この子を生んで・・・・・・】「少年A」の父母
神戸連続児童殺傷事件

やはりワタシは被害者である淳君の家族に、
苦しいほどの悲しさを感じました。
正直、病気であろうと何の理由であろうと
2名の児童を殺害した当時14歳の少年(酒鬼薔薇聖斗)に対しては
何の優しさも感じなかったし
憎む気持ちしかわいてこない。

その当時、土師さん一家宅では
報道陣が殺到。いたずら電話。いたずら文面の手紙、毎日のようにインターホンが鳴り続け、淳君を失った悲しさを察そうともしない報道陣に精神的に苦痛を与えられていたと思う。

そしてそれは少年Aの自宅でも同じような事が起きていた。
夫婦は別姓を名乗る為、離婚。

報道というのは、真実を世間に伝えるものではないのだろうか。
嘘ばかりの報道ではナイにしろ、人権の尊重さえもできていないように感じるばかり。
ニュースなどでも見かけますが(最近では、ライブドア堀江元社長(容疑者)や、耐震偽造問題などのヒューザー小島社長)に対しても浴びせんばかりのカメラのフラッシュ、飛び交う野次。

それがいけないことではナイようだが、
少し考えさせられる。

ここで問題にしたいのが、松本サリン事件被害者である河野義行さんである。
偶然、見つけたビデオ【日本の黒い夏-冤罪-】を観た時
声をこらえきれずに泣いていたカレ。

サリン事件の被害者でありながら、犯人であると警察、市民から
苦痛を与えられた河野さん。

ワタシ達、一般市民はテレビや新聞、ラジオ、インターネットからの情報で
様々な事件を感じ取ります。
目に見た情報は全て正しいのか・・・考えなければならない、と感じさせられたのが、河野さんの存在でした。

河野さんの勇気ある行動、そして諦めなかった精神、最愛の妻さえも被害者で、そして今年で松本サリン事件発生から10年が過ぎた。

そして神戸連続児童殺害事件についても、少年Aは少年院から
出所している。(更生されているのか?)

報道すべきことが、報道されていないように感じるのは
ワタシだけではないはずです。

今の話題性だけで報道。
別の話題が浮き上がれば報道。
話題になるだけの事件が起き続ける日本。
報道を恐れ被害届けを出せない女性達・・・。
それが一番、悲しい。

少し、長くなってしまいましたが
続きは、また。

どうかワタシに元気を下さい。
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