スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

毎日新聞記事より 

強制わいせつ:元中学教諭に懲役6年の判決 静岡地裁
 
男子児童・生徒にわいせつな行為をしたとして強制わいせつなどの罪に問われた静岡県湖西市新所原の元中学教諭、鈴木利幸被告(49)に、静岡地裁浜松支部は28日、懲役6年(求刑・懲役7年)を言い渡した。志田洋裁判長は「少年らが受けた精神的苦痛は計り知れない」と指弾した。

判決によると、鈴木被告は04年6~9月、補導員と偽るなどして、浜松市で通りがかりの当時12~15歳の少年4人に近づき、同市内の防風林や乗用車内で服を脱がせ、わいせつな行為をした。

弁護側は「性的な悩みにアドバイスしただけ」と無罪を主張したが、志田裁判長は「被告の弁解は自己矛盾しており信用できない」と退けた。【望月和美】

毎日新聞 2006年2月28日 20時00分
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。