スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

告発の行方 

今日、夜からDVDを観ました。
1988年のかなり古いもののようですが、DVDになってると
ビデオと違って、キレイだしつい最近の作品っぽいな、って
感じてしまうホドです(*ToT)ノ記述の進歩~ぉ!!

そして、今日観たのゎ
【告発の行方 THE ACCUSED】
監督:ジョナサン・カプラン
出演:ジョディ・フォスター
   ケリー・マクギリス
   バーニー・コールソン

dvd01350.jpg


ストーリー
場末の酒場で複数の男たちによるレイプ事件が起きた。
事件当夜、被害者のサラが酒に酔いドラッグを吸っていた事を知った検事補のキャサリンは不利な裁判になることを予測、弁護士側との裁定取引に踏み切る。
レイプではなく過失傷害として事件が扱われたことを知ったサラはキャサリンを裏切り者となじる。
傷つきながらも真実の公表を訴えるサラに対し、裁定取引を悔やみ始めたキャサリンは再び事件の新たな告発へと動き出す。

と、こんな感じであります。

今回の主人公サラ(原告)は、挑発的な踊りを見せたり
実際、お酒に酔ってマリファナも1服ほど吸い込んでいたし
麻薬所持で前科もある。

そんな女性がレイプをされたと訴えても、裁判では間違いなく敗訴してしまう。
現実は、そうらしい。

レイプシーンは、キツかったです。

酒場のピンボール台の上でレイプされるんだけど
何名もの男性が回りを囲み、ヤジを飛ばしレイプをそそのかす。
次はお前だ、と支持を出す者
口を押さえ抵抗させないようにする者

あーゆーコトが、実際にあるコトなんですよ。
アホかっちゅーくらい、理性のぶっ飛んでる男性はアホだ。

アメリカでは、6分に1人の割合でレイプが起きているらしい。
そして4人に1人が複数からのレイプだそうです。

作品内容の出来栄えが、どうのこうの、ってよりは
こーゆーコトがすぐ隣り合わせにある、って現実なんだよね。

映画的には、まだまだ映し出されていない感情の部分が欠けてるかな
って気がしたけど、日本ではありえない作品だと思ったりもしました。

きっと日本でレイプ作品を作るなら、暗闇で森のような場所で
って、昭和時代からなんの変化もしていないレイプのイメージのままでしか
映し出せなかっただろうな、ともボンヤリ思ったりしました。

って、何書いてんだろ・・・汗

しかし、思ったよ。
レイプされた女性に対して「忘れてしまいな」と
いくら優しさで伝えたとしても、
なんの意味も持たないんだ。

そんなコト思いながら、今日はひな祭りだと気づいて
桜餅に食いつくナチなのでした。
スポンサーサイト

コメント

私も観ました

初めまして。
この映画、私も何年か前に観ました。
友達さえ口を閉ざして、孤独に戦う・・そんなお話だったと記憶しています。

女性であるために被害にあう。
あってはならないことです。
どれ程の心の傷を残すかなんて、相手は気にさえしない。

私も、過去の体験をブログに書いているところです。
レイプまでは行きませんでしたが。。長い、夜でした。。。

marieさんへ

たしかに、どのくらいの傷なのか、自分以外にゎ、
わからない、と思います。
フツーに生活していけば、ダレにも知られずに生きていけると思っていましたが
なかなか、フツーのスタイルが見つからない、って時期もありました。
もぉ、思い出すと憎しみや惨めさで、ホントに胸が苦しくて
どうしようもありません。未だに(´・ω・`)
でも、ワタシはもぉこの思いと共に、生きていく選択をしたので
思いを殺さず、常に並んで歩んでいきます。
marieさんのブログ、リンクさせてくださいね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。