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日経新聞記事より 

福岡県警筑紫野署は2日、女子高校生に乱暴したとして、
集団強姦とわいせつ目的誘拐などの疑いで、
福岡市西区生の松原、RKB毎日放送記者北村浩之(29)と、
福岡県大野城市大城、ガソリンスタンド店員田島敏男(39)の
両容疑者を逮捕した。

調べによると、両容疑者は昨年11月15日、
携帯電話の出会い系サイトで知り合った山口県下関市の当時高校2年の
少女(17)を、JR博多駅から車で福岡県大野城市のホテルに
連れ込み、
「叫んだら山に埋めるぞ」
「殺すぞ」
と脅して暴行した疑い。

両容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。
容疑者同士はインターネットの掲示板で知り合ったという。

RKBは東京放送(TBS)の系列局で本社は福岡市。
北村容疑者は2000年4月に入社し、報道部などを経て
04年からスポーツ部に所属していた。

RKB広報室は「事実とすれば許し難い犯罪で、誠に申し訳ないと思います。事実関係を確認した上で、厳正に対処します」としている。〔共同〕 (14:00)


福岡市のテレビ局RKB毎日放送元記者の
北村浩之容疑者(29)=2日付で懲戒解雇=らによる
女子高生(17)への集団強姦(ごうかん)事件で、北村容疑者らは
暴行の様子をビデオ撮影していたことが、福岡県警の調べでわかった。

女子高生と連絡を取る際に、北村容疑者は
プリペイド式携帯電話を使っており、
県警は身元を隠そうとしたとみている。

北村容疑者は共犯のガソリンスタンド勤務田島敏男容疑者(39)と
昨年11月15日夜、出会い系サイトで知り合った女子高生を
誘い出し、同県大野城市内のホテルで暴行を加えたとして、
集団強姦やわいせつ目的誘拐などの疑いで2日逮捕された。

その後の調べで、北村容疑者らはホテルの室内でビデオカメラを回し、
暴行の様子を撮影していたことが判明。
両容疑者は女子高生を呼び出す前に直接会ったり、
ビデオ機材を準備したりしていた。

また、北村容疑者は女子高生をメールで呼び出す際にも、身元が判明しにくいプリペイド式の携帯電話を使っていたことなどから、県警は女子高生への暴行は計画的だったとみている。

 県警幹部は北村容疑者が警察担当の経験があることから、「捜査手法も普通の人より知っていただろう」と指摘している。北村容疑者の自宅への家宅捜索で強姦や援助交際、少女などをテーマにした市販のアダルトビデオが大量に見つかっており、県警は犯行との関連を調べている。

 北村容疑者は出会い系サイトを通じ、別の女性数人とも会っていたことも認めているという。

 北村容疑者らは3日午後、福岡地検に送検された。
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