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望まないセックス。レイプ。 

ワタシが経験してきたコトを打ち明けます。

ワタシは198X年生まれの20代です。
もう■年も前の出来事になりますが
19歳の夏の日にレイプをされました。

挑発的な服装をしていたのか、と問われれば
そうではなく、カラージーンズに
ボタンのついたTシャツと
サンダルで
バックも携帯も持たず
財布ヒトツで
コンビニへ行く途中でした。



正直、何が起こったのか
思い出せと言われても
思い出せない記憶もありますが、できるだけ正確に伝えたいと思います。

始めに、白のセダン車に乗った男性に声をかけられ(ナンパです)
それに反応せずに歩いていました。

が、突然、車へ引きずり込まれ

・・・と、いったトコロまでしか始めの方は覚えていません。


暗闇の車内で
何が起きたのか理解をしようとしましたが、頭がパニックで
逃げようと試みましたが、それもできないくらいの
恐怖心が大きく
自分は、殺されてしまうのか、と思いました。



とにかく男のいう通りにして
朝が来るのを
待つしか
ありませんでした。


きっとあんなに長い夜は
この先、一生ナイと思います。


こんなに自分が、情けない生き物だとは
思わなかったし
ナゼ私が?
とも思ったし
ヒトとして扱われていない感覚は
言葉では表せられないホドの
屈辱で
未だに男の顔が寝る前には過ぎるし


震えで言葉も出なくなるし
ガタガタと骨が鳴っているんじゃないかと
思うホドに震えて
絶対に、私はもう死んでしまうんだ
と、思っていました。


くわえろ
と、目の前へ差し出してきた男のものを
噛み切ってやれたのではないか
と、後からになって後悔したりもしました。


ワタシの口の中で
男が出したものは
尿でした。

ニガイ味で吐き気がするホドで
その感覚と味でさえも
忘れるコトができません。


ミジメな行為もされました。


殴られ
引っ叩かれ
死ぬんだと思いました。


無力というのは
こういう時だと感じました


もっと、いろいろありました。
とにかく長い長い夜で
朝になっても終わるコトはありませんでした。


途中で捨てられ
服も中途半端にしか着ていませんでした。


タクシーを拾い
運転手さんが
心配そうな顔で
優しい言葉をかけてくれましたが
何を言われたのか
もう覚えていません。


家に着いて
生きていた
と、泣きました。


今、ワタシには大切なヒトができました。
真実を話してしまいました。

セックスに抵抗はありません。

だけど、
ふと
辛いコトや悲しいコトがあると
全てそのコトにつながってしまいます。

こんな子だから
あんな目に合ったんだ
と、そう思うようになってしまいました。

そうしなければ、
ナゼあんな目に合ったのか
わからなくて


今、ワタシの中には
悩みがあって
悩めば、悩むホド
過去のコトしか考えられなくなっていて
振り返るコトしかできず


不安で仕方ありません。


当時、付き合っていたカレも
突き放してしまいました。


ナゼ、いまさら
こんな思いを

いまさら、自分を隠しきれないホドに
思い出してしまうのか


今まで通りで、いられない。
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