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レイプされた私が 

レイプをされた私が
その後、どう過ごしていたのか
考えてみる。

始まりを知りたい方は
過去記事をご覧ください。
望まないセックス。レイプ。


無事に家に辿り着いたワタシが
一番初めにしたコト

カラダを洗うコト
歯磨きをするコト

それから、眠った。


暑い夏だったので
寝苦しくて
眠ってもすぐに目が覚める。


夕方はコンビニのバイトの時間

行かなきゃ。


いつもと同じように
歩いてバイト先まで行くしかなかった。
車も持っていない。
自転車も持ってない。
10分くらいの距離を歩くしかなかった。


レジを打つのも
困難で
人前にいるコト
男性の買い物客の
レジを打つコト
それができない。


さすがのワタシも
ちょっと参ってしまっていたし
その頃と同時に
バイト先へ
ワタシ宛ての
ヘンな電話もかかってきていた。


電話が鳴って
ワタシの名前を指定して
ワタシが電話に出ると
ヘンな声を出してきて
電話を切る・・・


って繰り返しだった。


時には、
■■で待ってる
という内容のモノもあった。


自分の中で限界は
わからないけど
その時のワタシには限界だった
と、思う。


1週間ホド
コンビニでのバイトは休んで
友達に打ち明けた。


アンタが悪いんじゃないの?
と言われて
それから、ダレにも言わない
と決めた。


精神的にも
おかしかったし
目つきもヤバかったし
友達がどんどん減った。


もう、どうしようもなかった。


夜に、
近所の公園へ行って
ブランコのトコロで
首を吊ろう
と考えた。


でも、できなかった。


その頃から
ダイジョウブだと
慣れていくしかないのだと
勝手に思い込んで

夜の仕事を始めた。

恥ずかしい話だけど
何人もの男性と関係を持つようになっていった。

それで、慣れていくしかないのだと
勘違いをしていた。


結局オンナはオトコに
服従する生き物である
と、思っていた。


優しい言葉をかけるのは
ただセックスをしたいだけ

と本気で思っていた。


お酒を浴びるように飲むようになったのも
その頃だった。


記憶が飛ぶくらいまで
飲まなければいけないカラダになっていたし
血尿や目の充血が取れなかった。


それでも、
だんだんと忘れていくしか方法が
わからなかった。


荒治療だったかもしれないけど
まだ19歳のワタシには
そういった決断しかできなかった。


きっとコレ以上
辛い経験をするコトはない
と思っていたから
もう、何が起きてもダイジョウブ
と思っていた。


とにかく、ワヤだった。


そんな頃
出会ったヒトがいた。
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コメント

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なちさん、はじめまして。
ランキングからきました。
なちさんとは違うけど、私も19歳の時、信頼してた知っている人にむりやりされてしまったことがあります。といってもついていってしまった自分が悪いのかと自分をせめて苦しい思いをしました。自分はそんなつもりないのに、相手が何を考えていたのかわからなかった。。。
なちさんにも乗り越えて乗り越えてしあわせだと思える日がきますように!

もりりんさんへ

コメント、ありがとぉ( ´ー`)ノ
実際に性犯罪の被害者の中には、顔見知りのヒトから・・・というのが半数近いようです。
悲しいです・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

しかも、辛いコトに、そんな経験のある男性からは
女の子もマンザラじゃなかった、
とか平気で言います・・・。

汚い言い方になってしまいますが
ふざけんな!!!!って吐き出してしまいそおになります。

そんな経験をしてしまったなら、
きっと男性を信用するコト、できなくなってしまったんじゃないか、と心配します。。。

もりりんさんも、一緒に幸せ探ししましょうね。
またコメントください( ´ー`)ノ

苦しくなりました

なちさんの心の傷
想像できないほどです
涙出てきました。

私も、被害にあったとき
心療内科のお医者さんに
「あなたが油断したからですよ」
と言われました。
自分のせいなの?って思いました。


今は、相手が悪いと断言できます。
私は悪くない!
だから、なちさんも悪くない。
全て相手が悪いのです。

なちさんが、生きてて良かった。って
今ふと感じました。

marieさんへ

marieさんのブログ、はじめから読みました。。。
きっと、過去のコトを書いていくと、思い出すコトで
気分が優れなかったりすると思います。
ワタシも眠る前に記事を書いていたので、余計に眠れなくなったり。
そんな時は、書くペースを落としていきましょね(´・ω・`)
たしかに、自分は悪くない、とそう思ってはいても
落ち度がどこかにあったなじゃないか、と自責する時もあります。
ダレを恨んでも自分を恨んでも、過去を塗り替えるコトが
できないコトも理解しました。
今は、笑顔のある毎日を送りたい、そぉ願うばかりです。

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