スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レイプされた私が② 

レイプされても
それを家族には絶対に
明かしてはいけない

と、思った。


惨めさが募るだけだと思ったから。

友人に打ち明けた時も
惨めだった

当時のカレに打ち明けた時も
惨めだった


リアルな世界で
こんなコトが起きている

ワタシの住む
この街でさえ起きている

時が流れて
今、思うコト

アイツがこの街で
今も平然と生きているコト
許せない


この何年間かで
アイツを2度見かけた

そのたびに
足は震え
笑っている顔や
子供と歩いている姿が
許せなかった

惨めな思いをする自分に
気持ちを抑え
堪えてきたモノが
くだらいモノに思えるホド
許せなかった


アイツを捜して
告発をしていれば

アイツがまた
同じようなコトを
繰り返していたら

アイツがワタシの存在さえ忘れて
幸せに生きていたら


死んでほしい

と、さえ願ってしまう。


当時の、自分自身の選択に
間違いを犯してしまったのではないかと
思い直す。


青少年少女が、
法に罰せられ少年院に入り
出所後の
再犯率というのが
統計上、60%だという。


それが、多いのか少ないのかは
わからない
と、ある本に書いてあった


アイツがまた同じコトを
繰り返す姿が
目に浮かんで仕方がない。


ワタシはアイツに
脅すような言葉も言われた。


自分の父親がヤクザだとか
自分はお前のコトを初めから知っていたとか
ダレにも知られたくないならとか
お前の親を付きまとうこともできるとか

だから、言うコトを聞け
というようなコトを言われた。


そんな言葉を吐けるようなヤツだから
きっと女の子をレイプしたのも
ワタシが初めてではナイように感じる。

とにかく憎い。


何もできない無力な女の子だとコトをいいことに
やりたい放題
自分の思うまま
傷つけるコトや
手をあげるコト
その後、レイプされた人間が
どのように生きていかなければならないのかも
何も気にせず罪を犯すアイツを
許すコトはできない。


ナゼ、ワタシがレイプの対象になったのか
ナゼ、ワタシだったんだろうか、と

ここ最近まで、そう思っていた。

でも、そうじゃない。
アイツや、レイプをする人間は
ダレデモイイ
というコトだと感じてきた。

決して、外見だけで判断しているわけではない。

性的興奮を解消するには
対象を見つけるしかない

その場に居合わせたワタシが
その場で解消されただけ

ただし、レイプの場合
その場だけの意思で実行するというコトは
あまり数少ないと思います。

必ず、計画的(と、言えば違うかもしれないケド)
妄想や、願望
それによってレイプに対して
性的欲求が高まり

異常なヒトになると
レイプにしか性的欲求が起きない場合も
あると思います。

コレは、きっと性的(セックス)以外にも
当てはまると思うけど。

レイプ以外にも
幼児性的虐待や
職業にもなっているけど風俗関係
恋人同士
同性同士

など、性的欲求はヒトそれぞれ
対象が異なるから
正直、こうして自分がレイプをされ
苦しんで
ヒトに苦痛を与え
恐怖を与えるセックスが
本当にいいものなのか。


それがいいものだと感じている感覚を
ワタシは許せない。


当時の自分を振り返り
立ち向かう勇気と
被害者でありながらも背筋を伸ばし
持てるチカラを自分の為に使えたなら
今のワタシとは、
違う今日があったかもしれない。


頼れるモノ
チカラになってくれるモノを
全て断ち切り
自ら殻に閉じこもって
今の自分を創ったのも
間違いなく自分だから


自分を悲観するコト
それでしか、いられない自分自身を
救いたい
進みたい


もしも、今
ワタシと同じような経験をして
前へ進めない女性がいるのなら
ワタシの過去のような歩み方を
してほしくないです。


テレビなどで
性的暴行の事件
それにより殺人を犯す事件のニュースなどを
アイツが、平気な顔で見ている

そんな気がしてならないのです。
スポンサーサイト

コメント

2005/06/25 16:44

こんにちわ。
ブログに来て貰ったみたいなので覗いてみました。
一通り読んで『なひょふさんの気持ち判るよ』なんて俺には言えない。。。
『がんばれ!』なんて、いっぱいいっぱい頑張ってるだろう、なひょふさんには言えない。。。

俺が言えることは 『無理しないでね』 それだけです。

また来ますので。。。

Ryoさま、コメントありがとうございます。
昨晩、Ryoさまのブログを拝見させていただいてムネが痛くなっていたワタシです。

ヒトはダレでもツライ経験をして成長していく生き物だと思っています。ワタシはまだまだ未熟で考えもふわふわしていて、コレだ、といモノにたどりつけていません。
無理しないでね、と優しい言葉に感謝いたします。
いつまでも、過去ばかりを振り返ってもいけない。
だからといって、すぐに進むコトができず最近までは自分が鬱のような症状だったので、本当に心配でした。
でも、今のワタシにできるコトは、しっかりやっていきたいと思っています。
ワタシもRyoさまのブログをちょこちょこおじゃまさせていただきますネ。
ありがとうございました!!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okirakuol.blog9.fc2.com/tb.php/37-ecedc0ab

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。