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こんなコトありました 

このコトと記事にするのは、正直悩んだのですが。
ワタシが初めて、男性と同棲していたコロの話し。
思い出話し程度ですが、色々なコトがありました。







そういえば、関係ない話だけど
ココのブログのデザインが、ピンク色がメインで
サンリオキャラクターのチャーミーを使っているのは、
ただタンに自分がピンク好きで、キティちゃんが好きだから
って、理由と
暗くて、どんよりした気分を明るい色に変えたかったから
そんな理由です。



でわ、いきます。


※masa・・・読んで、苦しかったらゴメンね・・・。



出会いの話しとか、どんな風に生活してたとか、
そゆコトは、書きません。
ただ、どうして別れを選んだか、
それを書きます。




始め、一緒に暮らしていたけど、理由があって
アパートを引き払うコトになりました。


彼は、実家へ戻り、自営の家業を手伝うコトになりました。
家も、だいぶ離れてしまったし、彼もある理由で自分の車を
手放していたから、ワタシが会いに行くしかなくて
仕事が終わって、夜の9時過ぎに会いに行くのが
だんだん面倒になってきてしまって・・・。


だけど、なるべく会うようにしないと、いけないなぁ、って思ってた。


ワタシは今と同じ仕事をしていたから、週に一度くらいは
営業中に、お昼は彼のトコへ行ってゴハンを食べていたし
彼の両親とも会うようにしていた。


休みも全く会わなかったし、彼が実家へ戻ってから
遊んだ記憶が全くないほど、きっと会っていなかったんだと思う。


だから、なるべく会うようにしていた、んだと思う。





彼は、普段とてもオットリしていて、かなりマイペースなヒトだった。
だけど、ワタシの言うコトや伝えたいコトを、
なかなか受け入れてくれなかった。


「オレの言う通りにしていればいい」とか
失敗したコトや、落ち込むコトがあると
「だから、言っただろ」とか
自分を否定されるコトが多かった。


だんだんと自分の意思を伝える気さえ起きなくなったし
自分がガマンすればいいだけ、とかそんなふうに思うようになった。


もう、この辺りから、心の繋がりが薄れていたし
だから、離れて生活しても毎日会いたいとか思えなかったんだと思う。


それと、もうヒトツ。
ガマンしきれないコトがあった。




一緒に暮らしていた時、
彼は朝と夜の生活リズムがワタシとは全く逆だった。


ワタシが寝る時に一緒に眠るコトもなくなっていた。
朝、ワタシが起きたら彼が寝る・・・
そんな感じだった。


だけど、時々、朝起きたらパジャマのボタンが全て外されて
ズボンを履いていないコトがあった。


初めのコロは自分で、やったのかな?って思ってた。
きっと、夜暑くて自分で脱いだのかな?って、ホント素直に
そう思っていた。


だけど、やっぱり違ったみたい。
異変に気づいて目を覚ました時に、
見たくもない光景がそこにあったから。


寝たふりをして、気づかないふりまでした。


一緒に暮らしていたけど
彼との生活リズムが、全く合わなかったから
セックスをするコトもなくなっていた。


少し、強引なトコロもあったから、
あまりしたくなかった。


本人は興味本意だったかもしれないけど
目隠しされて泣いてセックスした時もあった。


お風呂に入ってる時に、突然入ってきてヤル時もあった。


でも、本人には、自分の過去を話すコトなかったから、
相手は何も知らないから、
だから、仕方ないって思った。


ホント、惨めな女だょ。


別れたいと、言い出せなかったのは、
やっぱり情だったのかもしれないけど、
別れを決断したのは、最後に行った彼の実家での出来事でした。




仕事の途中、お昼ゴハンを食べに彼の実家に寄った。
丁度、彼は仕事が休みで両親はいなかった。


彼の部屋でコンビニのおでんを食べ終えて
もうそろそろ、家を出ようと思っていた時、
突然、押し倒された。


多分、フツーの恋人同士なら、そのまま流れに沿って・・・・って
出来たのかもしれない。


でも、自分は会社の制服も着ていたし
あくまで仕事中だったから、そんなコトしたくなかったし
もう、3ヶ月近くセックスしてなかったから、
彼をセックスの対象として見れない自分がいたし
今までの彼のセックス自体に
理解できていなかった。


やめてと、言ってもやめてくれるハズもなく
イヤだと、言ってもやめてくれなくて
結局、黙ってセックスした。


声も出るハズもなく、終わった後の自分の姿を見て
とても恋人同士のセックスとは思えなかった。


制服は下半身しか、脱がされていなかった。


穴があれば、それでいいの?
って、そんな感じだった。


それ以来、彼の家へは行かなかった。
連絡も取らなかった。
電話が鳴っても、メールが来ても
返事はしなかった。







そんな時に、別の男性と出会って
あっさりカラダを受け入れた。


ちゃんと別れを伝えないといけない
って、そう思って、最後に別れを伝えた。


その際に
彼から、
無理やりセックスをしてしまったコト
とても後悔した
って、そう言われた。


もう、しないから
って、そう言われた。



車の中で、声を出して泣きじゃくる彼に
胸が苦しくなったけど、
ひどいコトも言ったし、
突き放すようにワタシも声を張り上げてしまった。






本当に、辛かった。
いろんな意味で。


仕事のコトやお金のコト、生活のコトも
何度も話してきたし、
お金のコトは本当に、悩んだ。
どうして、ちゃんと働いてくれないのかも
仕事をしているワタシを見て何とも思わないのか、とも
そのたびに、変わると言って
だけど変わるコトもなくて
それでも
他人になびいた自分が悪いと思った。


最後に裏切ったのはワタシだったと思った。
手を離したのは、ワタシだったと思った。


ワタシが、セックスを拒むコトなく
喜んで受け止めていたら・・・とか
すごく考えた。


だけど、どうしても彼とのセックスが許せなかった。
だから、複雑だった。


好きな相手なのに、セックスができない。
でも好きだからセックスするのに、するたびに嫌いになってく。


悪循環だらけだった。


だけど、心配だった。
彼が次の恋愛をするまでは、
なんとなく自己嫌悪が抜けきらない。


多分、自分がスッキリしたいだけなんだろうけど・・・。


でも、周りのヒトや今のカレに支えられて
だいぶラクチンになりました。


終わった恋を思い出すと
いいコトばかりしか浮かんでこない
とか、よく言うけど
正直、ワタシはあまりそう思わない。


実際、こうして嫌な思い出ばかりで
思い出して、胸が苦しくなるのは、
やっぱり
ヒトツだからね。。。





これ、誰にも打ち明けられずにいたんだ。


自分がフツーの子じゃないみたいなのが
すっごくィャで。


こうしてね、自分が惨めに思うんだよね。


おまけとして、付け加えるなら
その彼の次に付き合った彼も
やっぱりヘンな性癖があったよ。


敏感に受け止めすぎなんだろか・・・。


それでも、今は
セックスするコトが幸せで仕方ないなんて
矛盾かな・・・笑






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